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新茶の季節になりました。
茶業課「お茶の里休庵」では
新茶『ゆたかみどり』『さえみどり』の販売を始めています。
これらふたつは、高機能品種茶に分類されている緑茶です。

『ゆたかみどり』
被覆栽培の新芽を深蒸しで製造することが多く、濃厚な水色と味が特徴。
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ゆたかみどりの特徴は、エピガロカテキンと呼ばれる成分が豊富に含まれており、
茶カテキンの種類の中では、とくに抗酸化力が強いと言われています。
ゆたかみどりの緑茶を飲むことによって、
風やインフルエンザなどの細菌性の病気の予防対策に良いという効能が期待されています。
また、ゆたかみどりは熱湯に弱く、適温は約70度~75度で入れるのが一般的です。

『さえみどり』
鮮緑色の色沢で渋味が少なくうま味のある早生品種。
緑茶特有の渋みが少なくて、まろやかで上品な味わいが魅力です。
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テアニンと呼ばれるアミノ酸の一種が豊富に含まれているのが特徴で、
リラックス、ストレス解消したい方におすすめのお茶です。
テアニンは主に脳神経細胞を守る役割をしていて、
精神を落ち着かせる効果が期待されています。

この時期ならではの色と香りをぜひぜひお楽しみください。

お問い合わせは JAあおぞら茶業課 099-475-2185