JAあおぞら青壮年部は管内の小学校で出前授業を開きました。
食農教育の一環で地域の特産品であるお茶を知ってもらうのが狙いです。

参加した3年生12人は青壮年部らと焙炉(ほいろ)と呼ばれる加温した台の上で、
茶葉をほぐす、こねる、もむなどの作業を行い、
ゆっくりと温められながら変化する茶葉の手触りを体験し、手を緑色に染めました。

時間とともに、変化する茶葉↓↓↓
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授業に参加した青壮年部長は
「地域で作られている特産品を通して、
農業への興味や関心を深めてもらえたら」と話しました。